筋トレができない不安をどう和らげるか?【休む勇気も必要です!】

こんにちは!ひな(@hinatrn)です!

筋トレを定期的に取り組む習慣がついた頃に怖くなってくること。それは習慣が途切れることだと思います。

気持ちはやる気満々なのに、体調不良や仕事が原因で筋トレができないことってありますよね。

風邪を引いたときとか、仕事が忙しいとか、生理のときとか。

やむを得ない理由で筋トレを休むと、せっかく身についた習慣が元に戻ってしまいそうな気持ちが湧いてくると思います。

以前こんなツイートをさせていただきました。

結論から言うとこういう不安は一切不要だし、勇気を持って休むことも大切だと考えているので、この記事ではこのツイートを深堀しながら、対策を考えてみます!

筋トレを休むのが怖いと感じる心理と対策

大まかに分けると、

・鍛えた体がもとに戻ってしまう不安
・良い習慣が途切れてしまう不安
・筋トレそのものが精神安定剤だった

の3点があるんじゃないかなーと思います!

1つずつご説明しますね。

鍛えた体がもとに戻ってしまう不安

ダイエットにはリバウンドという言葉がありますよね。

一度努力してシェイプアップした体も、その後の努力を怠るとあっという間に元に戻ってしまう。

そんなことを頭の片隅で考えていると、たった1、2週間の期間でも、過剰にリバウンドを気にしてしまいませんか?

でも1,2週間サボったくらいでこれまでの努力が0になることはありません。気にしないのが一番です!

どうしても気にしてしまう場合の対策としては、普段と同じような栄養バランスの整った食生活を心がけておく、睡眠時間を確保しておくなど、トレーニング以外の習慣で手を抜かないように気をつけておくと良いですよ。

現状キープの期間と考えてみましょう!

定期的に筋トレをしていた習慣を失ってしまう不安

1、2週間ほど長期休暇を取った後の仕事復帰みたいな感じで、定期的に筋トレをしていた人が1、2週間休んでしまうと、元のペース戻るのって苦労するんですよね。

仕事なら生活のために働かざるを得ないけど、筋トレはあくまで趣味なので、休んだことをきっかけに習慣が途切れてしまうかもしれない。そんな不安が湧いてくることってあると思います。

この対策としては、筋トレをしていた時間帯をダラダラするのに充てるのではなく別のことに活用するのがおすすめです!

例えば、

・ストレッチだけでも継続しておく
・Youtubeで新しいトレーニングメニューを調べておく
・読書や勉強に時間を宛てておく

など、筋トレをしないことで空いた時間を別の有意義なことに宛てておくと、体調が回復したときにすんなりと復帰できるはずですよ!

筋トレそのものが精神安定剤だった

こういう人結構多いんじゃないでしょうか。私もこのパターンなのですがw

ストレス発散の手段が筋トレだったとか、筋トレそのものが精神安定剤だったとか。

そんな人が筋トレができない状態になると、筋トレを知る前の弱い自分が戻ってきてしまうんじゃないかと思ってすごく不安になると思います。

要するに、筋トレの目的が以下の2点なんですよね。

・ストレスを発散したい
・精神的に安定させたい(=幸せホルモンを分泌したい)

なので対策としては、筋トレ以外の方法でこの2つを満たしてあげましょう!

代替手段は人それぞれだと思いますが、私が特におすすめしたいのは朝散歩です!

朝起きてすぐに日光を浴びながら体を動かすことで、ストレス発散にもなりますし、精神的にも安定してその日1日ポジティブに過ごせます。

どうしても体調が悪すぎて散歩すらする体力がないという方は、ベランダや庭で朝日を浴びるだけでも効果がありますよ♪

休息日にやるべきこと

では、何らかの事情で筋トレができなくなり強制的に生まれてしまった休息日に何をすべきなのか?を考えてみます!

無理のない範囲で体を動かしておく

体調が悪い場合に無理は禁物ですが、適度に体を動かしておくのがよいですよ。

おすすめなのはストレッチです。ストレッチって地味ですが結構有用な効果があります。

基礎代謝があがり、血行が良くなる
固くなった筋肉は、神経を圧迫し血流阻害を起こします。ストレッチで筋肉が柔らかくなると、圧迫されていた血流が良くなり、酸素や栄養分が滞りなく行き届くので、代謝が上がります。ダイエット効果も。

疲労回復に効果
運動や日常生活でたまった老廃物や疲労物質などは、血液に乗って運ばれ分解されます。血行が良くなるとこの循環が早くなるので、疲労回復に効果があります。

肩こりや腰痛の改善

柔軟性が低いと関節により大きな負担がかかり、痛みを引き起こすことも。ストレッチにより、筋肉や腱が伸びることで関節への負担を減らし、肩こりや腰痛を緩和、改善させることができます。

ケガの予防

ストレッチで、柔軟性を高めると筋肉を動かすことにより、筋温が上昇します。ウォームアップなどで行うと、運動によるケガや筋肉痛をある程度予防することができます。

心身の老化予防

ストレッチで身体を動かして柔軟性を高めることは、心と身体をリラックスさせ緊張を解きほぐすだけでなく、心身の老化予防に効果があるといわれています。
引用元 SUPERストレッチ:https://superstretch.jp/purpose/

基礎代謝が上がり血行が良くなると、筋トレの代替にもなりますし、疲労回復にも効果的となるとできるだけ早く筋トレに復帰する足がかりにもなりますよね!

食生活は維持しておく

なにか事情があって筋トレができないときは、せめて食生活だけでも維持しておきましょう。

炭水化物をほどほどにタンパク質を多めに摂る。ビタミンやミネラルを意識した食事を心がける。お酒は程々にしておくなど。

食生活まで悪化してしまうと、筋トレに復帰したあとで食生活ももとに戻さなければならなくなってしまうので大変ですよ!

睡眠時間はとっておく

疲れているときや体調が悪いときはたっぷり寝ておきましょう。

結局人間寝るのが一番体力回復するんですよね。下手に夜遅くまでゲームしたりスマホをいじったりせず、ベッドに入ってそのまま寝ましょう!

睡眠時間をたっぷり取るコツとして、私が日々意識しているのは以下のとおりです。

・入眠前3時間の食事や運動を控える。
・夕方以降はカフェインを摂らない。
・お酒を飲まない。どうしても飲むなら早い時間に飲んで酔いを醒ましてから寝る。

・ベッドでスマホを見ない。見るとしても夜間モードで見る。

いい睡眠を心がけてささっと体調を整えてしまいましょう!

まとめ

ということで筋トレを継続していくためには休む勇気も必要であることをお伝えさせていただきました!

記事の内容をまとめると、一時的に筋トレができないときには

・鍛えた体がもとに戻ってしまう不安
・良い習慣が途切れててしまう不安
・筋トレそのものが精神安定剤だった

がやってくるかと思います。

しかし過度に気にしないこと、できる範囲で体を動かしたり食生活に気にかける習慣を維持していくことや、筋トレができなくて空いた時間を有効に活用しておくことでこの不安を解消することができますよ!