【即効性あり!】ストレス解消に筋トレがオススメな4つの理由をご紹介します!

ストレス社会って言葉、よく聞きますよね。言いたいことが言えなくて主張できない人はどんどんストレスが溜まっていく…、なんてこと、あると思います。

でも、ストレスをため過ぎるといつか心を壊します。

なのでストレス発散は大切!なのですが、ストレス発散の手段にも、良いものと悪いものがあります。

では、良いストレス発散の手段はなにかというと・・・筋トレです!

この記事では、自分を駄目にするストレス発散の習慣と、自分の心身を健康にしていく筋トレでのストレス発散の魅力をお伝えします!

自分を駄目にするストレス発散の習慣

まず、悪いストレス発散の手段ってどんなものがあるか考えてみます!

友人や家族に愚痴を吐く

特に女性がやってしまいがちなストレス発散の手段はこれですよね~!

誰かに話すことで気持ちを楽にしたかったり。頭の中のもやもやを吐き出して相手に共感してもらうことで、自分は悪くないんだって思いたいことがあ

そんな理由でストレスを感じたら愚痴を吐くついている人って少なくないと思います。

でも愚痴って雑談のついでで冗談交じりに吐くならともかく、愚痴だけを目的にした会話は相手にネガティブな感情を一方的に押し付ける迷惑の押し売りなんですよね。

誰だって楽しくポジティブな会話をしたいはずなんです。

・愚痴でのストレス発散は、発散先の相手に迷惑を押し付ける
・愚痴そのものになにかを解決する効力はない

お酒を飲む

お酒を飲んで酔うと確かに悪いことを忘れます。一時的にだけストレスを誤魔化せます。

でもお酒でしかストレスを解消できないと段々健康を害するんですよね。毎日お酒でストレス発散しているといつの日か必ず健康診断結果が悲惨なことになります。

それにお酒を飲むと睡眠の質も下がります。夜中にぐっすり寝れなくなるので、疲れも悩みも次の日の朝になっても抜けないのです。

・お酒でのストレス発散は、健康を害する
・お酒でしかストレス発散ができないと、アルコール中毒を引き起こす

やけ食いする

お酒と似てますが、やけ食いでしかストレス発散をできなくなるとストレスを感じるたびに何かを食べるようになります。

これが常習化すると、太って生活習慣病になるか、吐いて過食嘔吐になるかどちらかの未来が待っています。

たまーに友人と限度を気にせず食べ放題で楽しむのは良いんです。でもこれが日常になってしまうと体調を害してしまいます。

・やけ食いでのストレス発散は、太るし身体にも悪い
・やけ食いでしかストレス発散できないと、生活習慣病や過食嘔吐を招く

衝動買いをする

買い物って楽しいですよね。新しいものを買ったときのワクワクはたしかにストレスが吹き飛びます。

でもこれって一番習慣にしちゃいけないパターンだと思うんですよね。

アラブの石油王とかならいいのですが、衝動買いでストレス発散するようになると金銭感覚が狂います。いつどこでいくら使うべきなのか一切考えずにお金を使ってしまうようになります。

最悪リボ払いやカードローンなどにも手を出してしまい、徐々に借金が溜まってしまうことも。

衝動買いは確かにストレス発散になるのですが、負の影響が大きすぎる手段ですよね…。

・衝動買いでのストレス発散は、金銭感覚を狂わせる
・衝動買いでしかストレス発散できないと、徐々に借金が溜まっていくことも

“筋トレストレス発散”をおすすめする理由と嬉しい副作用

改めて、私がストレス発散に強くおすすめしたいのは筋トレです!

いくつか理由をご紹介しますね。

【理由1】一時的に頭を空っぽにできる!

筋トレって辛い行為なんですよね。集中しないと持ち上げられないような重いものを持ち上げる。余計なことを考えていたらダンベルやバーベルを落としてしまう。

なので、筋トレ中に悩み事をしている余裕ってないんですよね。

ずーっと悩み続けていると延々と頭の中を駆け巡るものですが、筋トレで一時的に頭を空っぽにすると、あとから戻ってくる悩みごとの量は大きく減ります。

瞑想にも同じ効果があると言われていますが、私は断然筋トレをおすすめします!

【理由2】自己肯定感が増し、前向きな気持ちになる!

筋トレって自分の成長が目に見えて現れるんですよね。

今まで持てなかった重量を持ち上げれるように。体脂肪率が段々下がっていく。日に日に理想の体に近づいていく。

そんなことを日々こなしているうちに、どんどん自己肯定感が増してきます。

結果として前向きな気持ちになるのです!

【理由3】睡眠の質が上がる

筋トレすると睡眠の質も上がります。

私達は睡眠中に、レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)を交互に繰り返しているのですが、筋トレをすると後者のノンレム睡眠の時間が増えるため、同じ睡眠時間でも熟睡できるようになるためです。

習慣的に筋トレを行っている人の場合、睡眠時間は増えないものの、浅いノンレム睡眠(ステージ1)を減少させ、深いノンレム睡眠(徐波睡眠)を増加させることが示されました(図表3)。つまり、相乗効果によって睡眠の質が高まるのです。

引用元 PRESIDENT Online:https://president.jp/articles/-/28803?page=2

実際、運動した日はよく眠れるような気がしますよね。

筋トレをして睡眠の質を上げると、きっとストレスも減っていくはずです!

【理由4】幸せホルモンが分泌される

筋トレをすることで幸せホルモンと呼ばれる「ドーパミン」、「セロトニン」などの幸せホルモンが分泌されます!

それぞれの効果は以下のとおりです。

/ ドーパミン / dopamine /

神経伝達物質の一つで、快く感じる原因となる脳内報酬系の活性化において中心的な役割を果たしている。

アルコールを飲むことによって快く感じるのは脳内の報酬系と呼ばれる神経系が活性化するためと考えられますが、この報酬系ではドパミンが中心的な役割を果たしています。

/ serotonin /

脳内の神経伝達物質のひとつで、ドパミン・ノルアドレナリンを制御し精神を安定させる働きをする。

必須アミノ酸トリプトファンから生合成される脳内の神経伝達物質のひとつです。視床下部や大脳基底核・延髄の縫線核などに高濃度に分布しています。

他の神経伝達物質であるドパミン(喜び、快楽など)やノルアドレナリン(恐怖、驚きなど)などの情報をコントロールし、精神を安定させる働きがあります。

セロトニンが低下すると、これら2つのコントロールが不安定になりバランスを崩すことで、攻撃性が高まったり、不安やうつ・パニック症(パニック障害)などの精神症状を引き起こすといわれています。

引用元 e-ヘルスネット:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionaries/heart

つまり、筋トレをすることでお酒を飲んだときに感じる快さや、精神的な安定感を感じさせてくれるんですよね。

この結果としてストレスに強くなることができます。これが筋トレでストレスを発散できる理由です!

まとめ:ストレス発散のたびに健康になる!

ということで筋トレでストレス発散する魅力をお伝えしました!

世の中には心身に良い影響を与えるストレス発散と、逆に悪い影響を与えるストレス発散があります。

どうせストレス発散するなら心身に良い影響を与える方法を取りたいですよね。

筋トレでストレス発散ができるようになると、ストレス発散だけが目的ではなく健康になることも目的になっていくので、モチベーションを維持しやすくもなります。

そんな筋トレでのストレス発散を、多くの人に実践してもらえればなと思います!