【経験談】孤独な筋トレのモチベ維持の秘訣は、理想と現実のギャップの把握です!

こんにちは!ひなです!

以前こんなツイートをさせていただきました。

筋トレって孤独なんですよね。

1日だけ頑張ってジムに体験に行ってもなかなか本登録する勇気がなかったり、せっかくジムを契約しても忙しすぎて行く時間が取れなかったりすることもありますよね。

でもジム通いをサボっても誰も怒ってくれる人はいません。

サッカーやバスケといった団体競技なら、サボると周りに迷惑をかけてしまうので流されて続けることができるかもしれません。周りのメンバと励まし合いながらモチベーションを高め合う事もできたかもしれません。

でも筋トレって完全に個人競技。しかも自分から指導を求めに行かないと、一般的なジムを契約しただけでは誰かが手とり足取り教えてくれる訳ではなかったりします。

もうほんとに、意志が強い人じゃないと継続できない条件が揃ってますよね!

この記事ではそんな、孤独な筋トレのモチベーションを維持するにはどうすればよいかをご紹介してみます!

孤独な筋トレのモチベーションを維持するには

結論から言うと、孤独な筋トレのモチベーションを維持するには、自分の理想と現実のギャップを把握してそのコンプレックスを原動力にするのが良いと考えています!

やや抽象的だと思うので具体的例をいくつか挙げてみますね。

自分の理想を明確にして、何度も思い出す

多くの人にとって、筋トレを始めたきっかけはきっと何か理想があったからではないでしょうか!

・痩せたい、スタイルを良くしたい、お腹を凹ませたい
・筋肉をつけたい、ムキムキになりたい、体を大きくしたい
・コンプレックスをなくしたい、精神的にも強くなりたい
などなど。
自分が筋トレを始めたきっかけを振り返って、筋トレをすることでどうなりたいかを明確にしてみましょう!

その上で、その理想を繰り返し思い出せる状態にするのがおすすめですよ。

スマホでよく見る画面にメモを残しておくとか、紙に書いて壁に貼っておくとか、Twitterで第三者の前で宣言してみるとか。

自分が理想を繰り返し思い出せる状態にすることで、現状とのギャップを感じて焦りが生まれるはずです。

その焦る気持ちを筋トレの原動力にしましょう!

毎日鏡を見て体重計に乗り、自分の変化を知る

筋トレを継続していくと確実に自分の体や心に変化が現れてきます。特に体の変化は簡単に可視化できますよね。

そんな自分の体の変化を毎日確認しながら、少しずつ理想と現実のギャップが埋まっていくのを楽しみましょう♪

毎日鏡を見るとか、体重や体脂肪を測り続けるとか。毎日同じベルトを使うのも効果的ですよ。

体の変化に気づくことができると自然と自分に自信もついていきます。もっとトレーニングしなきゃなーって気持ちになってくるはずです。

露出の高いトレーニングウェアを着る

実は、男女ともに筋トレのモチベーション向上に効果があるのがこれです!

ジムでは露出高めなトレーニングウェアを着てトレーニングしましょう!

最初は露出高い服を着てジムでトレーニングするのってなんか恥ずかしいんです。視線を感じるし、自分の筋トレのフォームを観察されているような気がして、いつまでも初心者気分ではいられなくなります。

でもそんな、露出高めの服で筋トレをしていると、

・本格的な格好の自分に酔い、気分が高まる
・周りに注目されやすくなるため、手が抜けなくなる
・徐々に引き締まっていく自分の体を鏡で見るのが楽しい

などのメリットがあります!

特に自分の体がよく見えますので現状把握に繋がります。スポーツジムってマシンエリアもフリーウエイトエリアもスタジオも、鏡だらけですからねw

自分の身体を日々見ながらトレーニングするのも気持ちが高まりますよ!

サボる日を計画する

・筋トレ後は栄養バランスが整った食事をしないとだめです。
・筋トレするならお酒は飲んじゃだめです。
・筋トレするなら睡眠不足はだめです。

など、筋トレにまつわるダメ習慣はいくつかあるものです。

でもでも、最初からこういうことを考えすぎるとすぐに挫折します。

トレーニングするだけでも大変なのに、帰宅して栄養満点な食事を作って、お酒を控えて、睡眠時間もしっかり確保するなんてハードル高すぎますよね。

なので、最初は多少サボっても大丈夫です。サボりたいときはサボっちゃいましょう!

どうせ一度筋トレの習慣がついてしまえばより高みを目指すようになるんです。自ずと体がジムに向かうようになりますし、筋トレ後にお酒を飲みたくなくなります。

トレーニングそのものが習慣化する前からあれもこれも欲張らなくて大丈夫なんです!

ただし計画的にサボりましょう。例えば、

・原則糖質制限。ただし月に1度はチートデイを設ける!
・原則筋トレ日は禁酒。ただし平日の夜はお酒を飲んでよしとする!
など、自分のサボりパターンを把握してサボってもいい条件を作ると良いですよ!
とにかく筋トレを始めたての頃は習慣化するのが第一です。
習慣化するまでは多少甘えても良いので、筋トレが苦痛にならない程度にジムへ通い、サボりたいときはサボりましょう!

無理な計画を立てない

サボり計画同様、頑張る日の計画も無理なく立てましょう。

週5で働いている会社員が1週間に何度もジムに通うのって結構大変なんですよね。

土日のどっちか行くくらいならまだしも、平日に仕事終わってからジムに行くのって結構強い意志が必要です。平日の夜って行っても混んでますしね。

なので最初はスローペースでいいんです。2週間に1回でも、なんなら月に1回でもいいです。とにかく定期的に筋トレをする習慣を身につけてください!

まとめ:筋トレ習慣化への道はひとそれぞれ

ということで、筋トレのモチベーションを高めるコツを5つほどご紹介しましたが、5つに共通するのは「自分と向き合うこと」です!

私もそうなのですが、筋トレを習慣化している人でも最初の頃からいきなり筋トレを週に2回も3回もやってたわけじゃないはずですし、トレーニング後の体のケアが完璧だった訳でもないはずなんですよね。

みんな多かれ少なかれサボりを繰り返して徐々に習慣化していったんじゃないでしょうか。

ジムには、引き締まった身体で本格的な器具を器用に使いこなす人がいて圧倒されるかもしれませんが、過度に気にしなくても大丈夫です。筋トレを始めたての頃なんてみんな何から始めたらいいかわからなかったんです。

とにかく習慣をつけるまでが最大の山場ですので、自分の理想を明確にして、自分に優しい計画を立てて、少しずつスローペースで筋トレを習慣化していきましょう!