筋トレは日々の成長やメニューを記録に残すべき!【アプリでも紙でもOK】

みなさんは筋トレの記録を残していますか?

筋トレって成果が見えないとなかなか続かないものですが、逆にそれを可視化すると一気にモチベーションが上がったりします!

「そんなもん残さなくても少しずつ強度増やしていけばいいんだよ!」と思ったストイックな方には響かないかもしれませんw

でも、ごく普通の人って成長を見える化してあげないとなかなかモチベーションの維持ができないんですよね。

ということでこの記事では、筋トレを始めたての頃は面倒でも記録を残すべきなので、その理由と具体的な方法をご紹介します!

筋トレの記録を残すべき理由

【理由1】小さな成長を見逃さないから、モチベーション維持に繋がる

自分の筋肉量や体重って、意識して測定しないとなかなか変化に気づけません。

感覚的に力ついたなーとか痩せたなーと感じられるのって結構時間がかかるんですよね。それこそ数ヶ月単位で時間がかかることもあります。

結果が出るのに時間がかかると、残念ながら段々とやる気も落ちてくることもあるはず。

でも実際は数回のトレーニングでも小さな成果は出ています。

持ち上げる重量だったり、筋肉量だったり、体重だったり、体脂肪率だったり。

その数字をこまめに記録しておくことで、少しずつ自分が成長してきた事に気がつけます!

小さな成長を見逃さないことでモチベーションを維持する事ができること。これが1つ目の理由です!

【理由2】一方的に成長できる筋トレの楽しさに気がつく

正しくトレーニングをし続けていると、筋肉って一方的に成長していくんですよね。

毎日ダンベルを扱っていて徐々に重量が下がっていくなんてことは原則ありません。失敗しても後退しないんです!

世の中にはどんなに頑張っても空回りして後退してしまうことが多々あります。投資や人間関係なんかがそうですよね。

でも筋トレって失敗しても後退しないんです!なので記録をつけ続けていると一方的に右肩上がりになっていくのが楽しめますw

もちろん毎日筋トレしていた人が数ヶ月単位でトレーニングを辞めると筋肉量は後退しますが、再び筋トレを行うようになると昔ついた筋肉はすぐに戻ります。いわゆるマッスルメモリーですね!

日々成長し続ける。努力が確実に数字になって現れる。筋トレを記録に残すとそんな楽しさを味わうことができます!

【理由3】停滞期にアドバイスを貰いやすくなる

筋トレに停滞期はつきものです。

先月まで順調に重量が上がっていたのに今月は全然重量が上がっていないとか、体重の減少がほとんど止まってしまったとか。そんなことはよくあります。

そんなときに、これまでのトレーニングの記録が残っていればジムのトレーナーにアドバイスをもらいやすくなります♪

停滞期ってなかなか一人では効率的に抜けられないんです。なので詳しい方にアドバイスをもらうべきなんです。

でも、アドバイスする側も記録が残ってないと一般論しか言えないと思うんですよね。

「ちゃんと寝てますか?」
「栄養バランスを考えた食事を食べていますか?」

とか。

んなこと意識してるやい!と言いたくなるような当たり前な指摘してもらえなくてモヤモヤしたことがある人も少なくないと思います。

でも自分が取り組んできたメニューを見てもらうと、超真剣に停滞の原因を分析してくれますよ!

きっとどこのジムにも筋トレオタクなトレーナーがいるはずなので、そういう人にアドバイスをもらいましょうw

【理由4】自分の努力の履歴が目に見える

自分がどのくらいのペースでトレーニングしていたかって、案外すぐ忘れてしまうんですよね。

過去10日間で何回筋トレしたかぱっと答えられますか?(10回!って即答できる方は知りませんw)

記録に残しておくと、自分がどのくらい頑張っていたか、あるいはサボっていたか、が一目瞭然になります!

良いペースで筋トレができている事に気がついて来週もやる気になったり、逆にちょっとサボってしまっている事に気がついて焦って穴埋めしたり。

自分が筋トレに取り組むペースの修正に繋がりますよ!

【おまけ】その日の気分も記録してみましょう!

これは私がトレーニングの記録と合わせてよくやっているものです!筋トレの記録と合わせてその日の気分を記録してみましょう♪

今日はAさんと軽く言い合いになった。私の仕事に間違いがあると一方的に指摘されてイライラした勢いでジムに来た。トレーニング前はモヤモヤしてたけど、汗流してシャワー浴びたら気分が楽になった!

といった形で、その日悩んでいたことや筋トレ後の気分を残しておく。

そうすると、ジムに行くか行かないか迷ったときでもジムに来て後悔していることがほとんどないこと、汗を流して自分の気分がポジティブになっていることに気がつくはずです。

誰かに筋トレの効果を語られるより、自分の気持ちの変化を自分で知るほうがよっぽどモチベーションアップに繋がりますよ!

筋トレの記録の具体的な残し方

ジムで記録表を作成してもらう

ジムにもよりますが、初回に無料または低価格で利用者の目的に沿ったトレーニングメニューをカウンセリングしてくれて、そのメニューを取り組んだ日付や重量を書く記録表を渡してくれる場合があります。

記録の付け方そのものがわからない段階では、ありがたく活用させてもらいましょうw

もちろんジムに置きっぱなしにして来たときだけクリップボードとペンを借りて記入することができます!最近はアプリで提供しているところもありますね。

手書きで記録が残るのってそれはそれで達成感を感じられるんですよね。手書きが好きな方はこういうジムを探してみるのもおすすめですよ。

電話をすればサービスの有無は教えてくれますし、体験のときにA4のクリップボードを持ち歩きながらトレーニングに励む人がいれば実際にそのサービスを使っている方がいるということもわかりますよね!

スマホで記録する(スマホアプリ・Googleカレンダー等)

私が色々試して落ち着いたのはこれです!スマホアプリやGoogleカレンダーを使って筋トレの記録を残してみましょう!

私はGoogleカレンダーで「筋トレ」というマイカレンダーを作成して、トレーニングの記録と筋トレ前後の気分を残しています!

もちろんアプリでも良いのですが、Googleカレンダーのメリットは、

・端末を変えても同じカレンダーを共有できるため移行の手間が掛からない
・フリーフォーマットなので筋トレ以外の記録(筋トレ後の気分など日記的なもの)を残しやすい
・Googleがサービス提供しているのでサービス終了のリスクが低い(5年後10年後も記録が消る)

と考えています!

もちろんこのあたりは好みなので、自分にあったやり方を試してみるのがおすすめですよ。

X(旧Twitter)で呟くと応援してくれる人もついて一石二鳥!

#筋トレ」をつけてXで日々のトレーニングの記録を配信してみるのも良いです!

「自分の成長を人に見てもらいたい!」とか、「他の方と励まし合いながら筋トレをしたい!」という方はこの方法が一番いいかなーと思います。

Xの筋トレ界隈の方々って、ポジティブバカの方が多いので(ごめんなさいw)、自分と同じようにXで筋トレの記録を発信している方をフォローしておくとタイムラインが筋トレ色に染まります。

私達日本人って流されやすいので、みんながやっている状態を作れば自分も行動するようになるんです。

環境作りって重要ですよ!

まとめ

記事の内容をまとめると、

・筋トレを始めたての頃は記録に残すことが大事!
・成長が見えるのでモチベーションの維持になるし、停滞期のアドバイスも貰いやすい!
・記録はアプリでもカレンダーでも紙でもXでも何でも良いので、自分にあったやり方で!

ということになります!

でも記録は1日にしてならずです。記録づけの効果を得るためにはしばらくの期間続ける必要があります。

まずは深いことは考えずに3ヶ月続けてみて、3ヶ月後に筋トレしたての頃の自分と今の自分を比較してみましょう!

きっと自分の成長に気がつくはずです。それと同時に記録をつけるメリットにも気がつくはずですよ。